素潜り基礎コースの2日目はプールで行うことも可能ですが、海でやるほうが上達は早くなります。
通常5月末、あるいは6月上旬まではプールで行うのですが、今年は暑くなるのが早かったので5月28日から海へと切り替えました。
今回の講習生は普段から海に潜っているガチ勢ようたさん。
基礎の基礎はおさらい程度に済ませ、苦手にフォーカスして行いました。

しかも、その苦手を克服するにはちょうどいい濁り具合とうねり具合。

P3で透明度1m。
前日の透明度が嘘のようでした。
潜っていく最中は動画で撮りましたが、写真は撮れませんでした。
そのくらい濁ってた、ってことです。

海は濁ると深く感じます。
綺麗だと浅く感じます。
当たり前ですが、深くて濁ったほうがストレスがかかってきます。
本人はそこまで思ってなくても、潜水時間に顕著にあらわれます。

なので、素潜りの世界では、長時間息止めできても海では通用しないのは常識です。

肉体だけでなく、精神までもを鍛えないと、長く、深く、美しく潜ることはできません。
大変ですよね。
それやるのが嫌だった人が、スクーバ器材を考えだしたんでしょう。
素潜りは大変だから、スクーバダイビングでのんびりお魚でもみよ!
って方はまずはダイビングライセンスから取得してみるのをおすすめします。
いや、素潜りを極めたい!って思う方は、


