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ブログ「日々のサンライズ」

ただいま!プーケットから帰ってきました。
2018年1月11日

ただいま帰りました。

クリスマスイブに帰ってきた弾丸・高知柏島ツアーからの、
翌日朝5時から成田空港に立ち、26日から
タイ・プーケット生活が始まった今年の年末年始。

28日から1月10日まで潜った本数30本、ラチャヤイ、
ラチャノイ、ピピ、シャーク、シミラン諸島と、水中ガイドを
させて頂きました。常夏屋、プーケットのみなさん並び
遊びにきてくれたみなさん本当にありがとうございました。

さて、7年ぶりのリゾートインストラクター業をさせて頂いた感想は、
「志賀島に潜りたい」そして「しょーくんをいじめたいでした」
おめでとうございます。しょーくん入賞です。

なぜ、そのような感想にいたったのか
それには理由があります。

まず、リゾートに潜りに見えるゲストさんは、決まって初対面なので、
道中の短い時間ではきちんとしたコミュニケーションが取れず、
サンライズのときと違い、ラポールが完璧ではありません。

また、リゾートダイバーさんは、(お店によるのかもしれませんが)
ほとんどの方が魚や生物に興味がなく(水族館が好きのレベル)
また、器材やカメラにも興味がなく、、少し詳しくそういったお話しすると、
決まって「きょとん顔」をされ、あまり興味を示してくれません。

そういった、ゲストさんと潜るのはこちらも気を遣うので、
楽しくないのは当たり前ですが、
その他の要因として、船のボートリーダーが決めた水中ルートを、
ルールが厳しい欧米スタイル(ガレ場でも着底禁止。
サンゴを少しでも蹴ったのを見つかると後で怒涛のごとく怒られ、
ひどい時は罰金。なので写真撮りずらい)で、インド洋の魚、
あまり馴染みのない熱帯魚(いわゆる普通種)を毎度毎度観察するのも
楽しくない一因です。

実際、志賀島や辰ノ口で、あーでもない、こーでもないとオトシゴを
探して写真を撮ったり、あのDMが下手だとか、上手いだとか文句を
言ったり褒め合ったり、あのウミウシがここにいるだのいないだの、
あのドライはいいだの悪いだのと、このレギがいいだの悪いだのと
やっている方が実は、「多面的に奥が深く」楽しいということに
気が付かされました。

ダイビングを楽しむには、「価値観が同じ」だということが
いかに重要なことなのか。そして、自由なことがいかにありがたいのか。

水中を好きなルートで泳げる楽しさ

自由に魚を撮れる楽しさ

終わった後に共有できる楽しさ

灯台元暗しとはまさにこのこと。

リゾートの海は、そこにいかないと見れないマンタや
ジンベエザメといった珍しい生き物や、面白い地形を
見に行くにはいいかもしれませんが、それらの楽しさと、
上記の3つの楽しさを比べたら、僕はひとりであれば、
別にわざわざ遠くまで行かなくてもいいかなと思ってしまいます。

つまり、人が楽しいと感じるときは、楽しい要素がひとつでは足りません。
楽しい要素を「重ね合わせた」ときに、人はようやく満足します。

そして、人は「ひとりぼっち」では、何をしても楽しさは生まれません。
誰かと共有することで楽しさを感じます。
(だから、僕が魚の話をゲストの方にして、通じないと楽しくないのです)

例えば、植物が好きでタイに来たとしても、植物だけをずーっと
見て帰っても、おそらく楽しくないはずです。
そんなことはないよ。

映画は一人で見ますよって言う人も、
帰ったらお友達や家族に映画の話をしたり、
SNSに投稿したり、ブログを書いたりしているはずです。

他人がいて本当の楽しさを感じるのが人ですから、
気の合う仲間と潜ると楽しいのは当たりまえ。

リゾートは気を充実させにいく場所。

そして、波長があった仲間と行く場所。

サンライズの良さを改めて認識した年末年始でした。

今年は、年初からはたくさんの気づきと出会いがあったゆえ、
サンライズの方向性を決めることもできました。

「一日の計は晨(あした、つまり朝)にあり、
一年の計は春(元旦)にあり、一生の計は勤(仕事)にあり、
一家の計は身(生き方)にあり」生き方とは、きちんと仕事を
することで決まるゆえ、年初の朝に、その計画を立てることが肝心である、
と述べていますので、今年は素晴らしく、良い方向に進んでいくことは
間違いないでしょう。

皆様本年も何卒よろしくお願いいたします。

RIO

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